・インプラント手術風景 ・インプラント手術(1回法) ・インプラント手術(2回法)
1.歯がなくなると、歯槽骨の吸収が進行します。上顎の場含は、図のように上顎洞の拡大も進行する可能性もあり、歯槽骨はさらに薄くなります。
2.歯槽骨の骨量が少なくなると、図のように必要なインプラントが埋入できなくなリます。
3.歯槽骨の薄い部分の上顎洞底部に移植骨や骨補填材を填入します。このとき、インプラントを同時に埋入する場合と、インプラントは骨の造成が完了してから行う場合とがあります。骨があまリにも薄い場含は、インプラントの固定ができないので、後者の方法を選択します。
4.インプラントが生着したら、人工の歯(上部構造)を製作し装着します。
資料提供:ゼニス出版